妊娠中や妊娠前、後期の引越しの注意点。お金ない時の施策

引越しの手続きと準備

妊娠中は日常生活で当たり前にしていたことも負担に感じやすいです。
妊娠していない頃には「少し面倒くさい」くらいだった引越し準備や作業も、妊娠中だと「とても大変なこと」に感じやすいもの。そこで今回の記事では妊娠×引越しをテーマにしていきます。

妊娠中の引越しの注意点や妊娠中の引越しのコツ等。妊婦さんが引越しするときに確認しておいたほうが良い項目について解説していきます。

妊娠中や妊娠前の引越しの注意点

妊娠中や妊娠前の引越しの注意点
妊娠中の女性の引越しには注意点が色々あります。

まずは1つずつ注意点を確認していきましょう。

1、妊娠中期までの引越しが推奨されている

妊娠中期までの引越しが推奨されている
妊婦さんの引越しは妊娠中期までに行うことが推奨されています。

これより後、すなわち妊娠後期になってくると引越し準備や作業は非常に負担になり、引越し日までに妊婦さんの体調が崩れる可能性もあることから注意が必要になってきます。

手伝ってくれる家族や両親等がいる場合には妊娠後期でも引越しをスムーズに行うことは可能かもしれませんが、安静が大切な時期です。

避けられるなら妊娠後期の引越しは避けるのが無難。

引越しは妊娠中期までに行うことがベストです。

2、妊娠中の荷造りは無理しない

妊娠中の荷造りは無理しない
妊娠中でも引越しといえば「荷造り」がつきもの。自分で荷造りをする必要があるときには無理してはいけません。

重いものを運んだりダンボールに詰めたりダンボールや大きな荷物を持って階段を上り下りする作業は言語道断です。「まあ大丈夫だろう」と油断することからトラブルは発生します。

そのような作業は家族や身内に任せましょう。

また、妊娠中の引越しは無理をしないために余裕を持ったスケジュール組みが大切です。

引越しが決まったら、まずは家族と相談して早めに引越し日(引越し業者が荷物を搬出入する日)を確定させましょう。
引越し日が決まれば引越し業者の予約をすることができます。

妊婦さんが引越しするときには、とりあえず「引越しすることが決まった」という段階からゆっくり少しずつ荷造りして進めていき、引越し間近になってからの負担が大きくならないように注意しましょう。

そして荷造りしている最中に辛くなったら無理して継続せずに、手を止めて休むようにしましょう。

ちなみに引越し業者の中には引越しの荷造り対応、そして荷解きにも対応しているところが多数あります。

そのようなサービスを活用すると妊婦さんの負担が大幅に減ります。妊婦さんは細々とした貴重品関係をまとめる対応や、旧居から新居までの自身の交通移動だけを頑張れば引越しすることができます。

負担を大幅に軽減できるので、妊娠中の引越し時にはぜひ利用を検討してみてください。

【補足】引越し業者は荷造りや荷解きのサービスも提供している

【補足】引越し業者は荷造りや荷解きのサービスも提供している
引越し業者は荷造りや荷解きのサービスに対応しているところが多いです。

地域密着型の引越し業者の場合は少人数精鋭型で運営しているところも多いので、荷造りや荷解きに人材が割けず対応していないこともありますが、中規模~大手の引越し業者であれば基本的にほとんどが荷造りや荷解きのサービスにも対応しています。

引越しについては、自分で荷造りや荷解きをする+家具家電の梱包と設置等には引越し業者が対応してくれる・・・

という基本の引越しプランをイメージする方が多いですが、引越し業者はそれ以外にもニーズに合わせて様々なサービスを提供しています。
可能であれば、引越し業者のサービスもフル活用しましょう。

妊婦さんはぜひ引越し業者に見積もり依頼の段階で妊娠中の引越しだということを伝えて相談してみてください。

中には女性スタッフが梱包やホームクリーニングに対応するようなフルサービスのプランを取り扱っている引越し業者もあるので、徹底的にいたせりつくせりな引越しを目指すことも可能です。

もちろん引越しの見積もり依頼をするだけなら(どのようなフルプランの見積もりでも)本申込みにはならないので、気軽に相談してみましょう。

3、家族や引越し業者に相談して協力体制を確保

家族や引越し業者に相談して協力体制を確保
妊婦さんの引越しは家族や引越し業者の協力が必須です。

妊娠中だということに理解がなく、妊娠していない通常期のように扱われると妊婦さんにとっては負担が大きくなります。
特に引越しのような体力勝負の状況だと負担はどんどん大きくなります。

また、家族、身内でも男性は妊娠することはないので、妊娠中の女性への理解が薄い方もたくさんいます。
家族、身内の男性にも「辛いとき」や「助けて欲しいとき」には気持ちを素直に伝えて理解してもらいましょう。

家族、身内に気を使って辛くても気持ちを打ち明けず頑張る自己犠牲型の方もいますが、長い目でみるとしっかり協力してもらったほうが良い引越し、満足度の高い引越しができ、自分以外の家族、身内もハッピーになりやすいです。

引越し業者も基本的に男性スタッフが中心ですが、企業研修で妊娠中の女性への気遣いを学んでいるスタッフも多いです。
事前に引越し業者側に「妊娠」を伝えておくと互いに安心して引越ししやすいです。

特に若い男性スタッフだと妊娠初期の女性をみても見た目では「妊婦さんだと気付かない」ケースが多数あります。

若い男性だとこれは仕方がないことなので、相手のためにも引越し業者側に伝えておきましょう。

事前に引越し業者に伝えておくだけで、引越し業者のスタッフ側も安心して働けて高いパフォーマンスを発揮してくれる期待ができます。

4、【重要】妊婦健康診査受診票の確認も忘れないで!!

妊婦健康診査受診票の確認も忘れないで!!
妊婦さんは引越し前(引越し準備段階中)に妊婦健康診査受診票の確認をすることを忘れないでください。

検査費用の一部をサポートしてくれる妊婦健康診査受診票。
引越しすることで管轄している場所が変わり、サポートの条件まで変わってしまうことがあります。

引越しをした後で「あれ?」と気付いて戸惑うことのないよう先に確認しておけば安心です。

これまでの妊婦健康診査受診票を転居先で使用できないということであれば、転居先では別途再発行してもらえるのかどうか確認しておきましょう。事前の準備をばっちり行えば負担を軽減できます!

妊娠後期の引越しの注意点

妊娠後期の引越しの注意点
引越しはトラブルを避けるためにも基本的に妊娠中期までに行うことが推奨されています。

しかし、様々な事情から妊娠後期の引越しになった場合。どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。以下で1つずつ、詳しく確認していきましょう。

1、妊娠後期の引越しは家族のサポートが必須

妊娠後期の引越しは家族のサポートが必須
妊娠後期の引越しは家族のサポートが必須です。
「家族のサポートがあったほうが安心」ではなく「家族のサポートが必須」です。

妊娠初期~中期の引越し準備及び引越し作業でもそうですが、妊娠後期も重い物を運んだり荷物を持った状態で階段の上り下りをする等は言語道断です。そのような作業は全て家族、身内、もしくは引越し業者に対応してもらいましょう。

あとは、産婦人科医にもきちんと相談しておきましょう。
体調等の不安、引越しについての不安。とりあえず気になることは産婦人科医にきちんと相談したうえでしっかりと準備をしましょう。

引越しにあたっての旧居から新居への移動については多少お金がかかっても、できるだけ揺れが少なく負担が少ない方法を選択してください。

特に長距離引越しの場合は大きな負担がかかりやすいので、移動経路の相談は事前に家族、身内としっかり行いましょう。

2、妊娠後期の引越しは出費がかさんでも荷造りや荷解きのサービスを使って!

妊娠後期の引越しは出費がかさんでも荷造りや荷解きのサービスを使って!
妊娠後期の引越しは引越し業者が提供している荷造りや荷解きのサービスを使うほうが良いです。

家族や身内が代わりに荷造りや荷解きをしてくれるということであれば不要ですが、自分で対応しなくてはならないなら、出費がかさんでも引越し業者の荷造りや荷解きのサービスを使いましょう。

費用面の負担額は、荷造りと荷解きのサービス両方を合わせたら・・・基本の引越し料金にプラスして40,000円~80,000円の範囲になることが多いです(選ぶ引越し業者や繁忙期や閑散期等の引越し時期によっても料金が変わってきます)

荷造りだけを依頼するなら・・・基本の引越し料金にプラス10,000円~40,000円の範囲になることが多いです(選ぶ引越し業者や繁忙期や閑散期等の引越し時期によっても料金が変わり、タイミングによっては40,000円オーバーになることもあります)

費用面でみれば正直荷造りや荷解きサービスは安いものではありません。両方に対応しているプランを選択すれば費用はとても跳ね上がる可能性が高いです。

しかし、様々な要素を天秤にかければ妊婦さんで家族や身内が荷造り対応を代われないということであれば、依頼するべきです。

「全国対応」荷造りや荷解きのサービスをしている有名引越し業者はこちら

「全国対応」荷造りや荷解きのサービスをしている有名引越し業者はこちら
続いては、荷造りや荷解きのサービスをしている有名引越し業者を確認していきましょう。

今回ピックアップする引越し業者は全国対応です。
近距離引越しはもちろん長距離引越しにも対応している、多くの方にとって利用しやすい引越し業者を選んでみました。

荷造りや荷解きのサービスに対応している引越し業者に依頼する予定の方はぜひ参考にしてみてください。

引越し業者名 妊婦さんに便利なプラン名
サカイ引越センター ・らくらくAコース⇒基本の引越し対応+荷造り+荷解き

・らくらくコースプレミアム⇒基本の引越し対応+荷造り+荷解き+ダスキンがコラボレーションしホームクリーニング付き

アート引越センター ・ハーフコース⇒基本の引越し対応+荷造り

・フルコース⇒基本の引越し対応+荷造り+荷解き

ウエルカムバスケット ・パワフルバスケットプラン⇒基本の引越し対応+荷造り

・ワンダフルバスケットプラン⇒基本の引越し対応+荷造り+荷解き

・シーズムービング⇒基本の引越し対応+荷造り+荷解き(全て女性スタッフが対応!)

アーク引越センター ・通常プラン⇒基本の引越し対応+荷造り

・すべてお任せフルフルプラン⇒基本の引越し対応+荷造り+荷解き

サカイ引越センター

パンダのマークでお馴染みの人気引越し業者、サカイ引越センターは基本の引越しプランに荷造りと荷解きがついているプランがあります。
妊婦さんの引越しも、有名で顧客満足度の高いサカイ引越センターに任せれば安心ではないでしょうか。
見積もり時にプレゼントをくれる引越し業者でもあるので、色々とお得に引越しもしやすいです。

アート引越センター

アート引越センターも毎年顧客満足度の高い引越し業者です。
アート引越センターは引越し対応が良いだけではなく、料金面がリーズナブルなことでも知られています。今回は妊娠さんが安心して利用できるプランについて触れているので「格安」方向にはいきませんが、フルサービスの費用も抑えやすい傾向に期待できます。

ウエルカムバスケット

ウエルカムバスケットはイメージキャラクターを有名なイラストレーターさんが描いていて個性的でとてもかわいいのが特徴です。女性からも高評価のキュートな引越し、そして快適な引越しに期待できます。
ウエルカムバスケットについては女性スタッフだけで対応してくれるプランもあるので、家具や食器は女性だけに対応して欲しいという妊婦さんも安心して利用することができます。

アーク引越センター

リーズナブルな料金と親切丁寧な引越し対応で知られているアーク引越センター。対応力の高さは安心です。フルプランを希望しているけどできれば料金は抑えたい派の方はぜひ、検討する候補に入れてみてくださいね!

有名な引越し業者に限定してご紹介してみましたが、他にも様々な引越し業者が荷造りや荷解きのサービスが含まれるプランを提供しています。このようなプランは決して珍しいものではないので、探せばすぐに見つかります。

まずは気軽に探してみましょう。

フルプランを希望しているけど引越し料金は抑えたいということであれば活躍するのは引越し見積もり一括比較サイトです。
「比較」すればどこが安いのか把握することができます。

また、引越し見積もり一括比較サイト経由だと、引越し業者的には他の引越し業者ではなく自社を選んで欲しいことから自然に競争が巻き起こり、通常よりも見積もりの結果が安くなることもあります。

これは安さ重視派には見逃せないことなので、まだ「ここにする」という引越し業者が決まっていない方で安さ重視派はぜひ、引越し見積もり一括比較サイトを活用してみてください。

見積もりはどの引越し業者も無料で対応してくれるので安心してくださいね。

現在妊娠初期の妊婦さんは引越し時期を早めに相談して決めよう!

現在妊娠初期の妊婦さんは引越し時期を早めに相談して決めよう!
現在妊娠初期の妊婦さんで、これから引越しをする可能性がある方は、引越し時期について早めに相談して決めるようにしましょう。

転勤等のやむを得ない事情だとなかなか引越し時期を早くから予想するというのは難しいですが、家賃の更新時期に合わせての引越しや、家族が増えることによる引越し(家族で住みやすい物件への引越し、赤ちゃんOKの物件への引越し等)をする場合には、早めに対応することが可能というご家庭もあるのではないでしょうか。

時期をある程度選べる方はギリギリになっての引越しはしないで、早めに対応し妊娠初期~中期の期間に引越しが終わるように目指していきましょう。

妊婦さんは体調も変化しやすいので、引越しをすることにしたら産婦人科医への相談も忘れないようにしましょう。
周りの協力を得ることで快適な引越しを目指すことができます。

お金がないのに妊娠後期取れる対策について

お金がないのに妊娠後期取れる対策について
今回ご紹介した妊娠後期の引越しについてでは、引越し業者の荷造りや荷解きのサービスを利用することを推奨しました。
しかし、中には経済的にそのようなサービスを利用することが難しいご家庭もあるかもしれません。

サービスの利用は難しいけど家族や身内の引越し荷造りや荷解きの協力もあまり得られそうにないということであれば、クレジットカード支払いに対応している引越し業者を選んで、支払いをクレジットカードで行いましょう。

クレジットカード会社との契約によってはリボ払いや分割払いにすることも可能なはずです。

クレジットカード支払いを希望する場合は、先に引越し業者側に伝えておかないと対応してもらえないことも時々あるようなので、見積もり段階から「クレジットカード支払い希望」と伝えておきましょう。

新たにキャッシング等をするよりはクレジットカードで対応するほうが安心という方は多いです。
まずはクレジットカードでの対応も考えつつ、家族や身内にお金を借りられる可能性がある場合には、ここは頼って、相談してみてください。

お金がなくてもできれば妊娠後期の引越しは、荷造りや荷解きを引越し業者側に任せたほうが良いです。

【まとめ】妊婦さんは引越しについてしっかり家族と相談しよう!

今回の記事では妊娠×引越しをテーマに詳しくご紹介しました。

妊娠中の引越しは通常のときよりも体への負担が発生する可能性があります。
事前にしっかり準備して、妊娠さんにとって快適な引越しを目指していきましょう!

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