引越しの繁忙期と閑散期をチェック。家賃も安くなりおすすめ

引越しの手続きと準備

サービス業には忙しくなるシーズンとゆるやかなシーズンがあるもの。
引越し業界や不動産業界も例外ではありません。

引越しの「繁忙期」と「閑散期」それぞれのシーズンによって引越し料金や賃貸の初期費用が変わるのかどうか。今回の記事で確認していきましょう。

引越しの繁忙期と閑散期をチェック!それぞれの期間はコチラ!

引越しの繁忙期と閑散期をチェック!それぞれの期間はコチラ!

引越しの繁忙期 2月~5月上旬くらいまで(ピークは4月末まで)
引越しの閑散期 6月~12月くらいまで(12月下旬~1月末は混雑する可能性もあり)

引越しの繁忙期はいわゆる春の引越しシーズンです。

2月くらいから高校3年生の進学先が決まってくるので、進学先決定⇒早めに物件探しする保護者さんが多いです。新卒入社する層も同じ感じです。

社会人は転勤が決まるタイミング等に左右されるので3月中旬~3月下旬に移動する層がたくさんいます。

引越し繁忙期と閑散期それぞれの特徴

引越し繁忙期と閑散期それぞれの特徴
それぞれの特徴をみていきましょう。

♦引越し繁忙期といえば!♦

  • 予約が集中し全体的に引越し業者の予約が取りづらくなる
  • 予約が集中し大混雑になると引越し業者の料金も上がる

♦引越し閑散期といえば♦

  • 全体的に予約は取りやすい
  • 引越し業者によっては通常より安い料金になる日もある

シンプルに「お得度」でみるなら閑散期のほうがお得な傾向ありです。

引越し繁忙期と閑散期の引越し料金の傾向

引越し繁忙期と閑散期の引越し料金の傾向
引越し繁忙期と閑散期の引越し料金の違いをみていきましょう。

引越しは案件により荷物量や移動距離がバラバラなので、今回はあくまでも参考例として。「近距離引越し」×「単身引越し」で比較してみましょう。

単身×近距離引越し「繁忙期」 40,000円~80,000円
単身×近距離引越し「閑散期」 20,000円~30,000円

引越し繁忙期のほうが引越し料金が上がりやすい傾向にあります。

しかし、全ての引越し業者がそうではなく、中には閑散期と変わらない引越し業者も存在しているようです。また、その時々の予約状況(混雑具合)によっても変動の度合いは変わります。

「引越し料金」を重視せずに引越し業者のサービス面や実力面を重視するという方からすると、あまり関心がないことかもしれませんが、「引越しは安さを重視する」方にとっては大問題。

安い引越し業者を探すときには「比較」しないと安いかどうかを判断できないので、1社に限らず複数社に見積もりを依頼して、比較した結果選ぶことが大切になります。

引越しの閑散期のメリット

引越しの閑散期のメリット
改めて閑散期のメリットからみていきましょう。

そもそも閑散期に引越しの予定が入るという方は費用面を抑えやすくてラッキーだといえます。
引越しのタイミングを自由に選べるという方も、あえて閑散期にスケジュールを組むほうが良いです。

1、引越し料金が安くなりやすい

引越し料金が安くなりやすい
まず、閑散期は引越し料金が繁忙期よりは安くなりやすいです。

全ての引越し業者に当てはまることではありませんが、繁忙期より安くなる引越し業者を探すことはそれほど難しくないはずです。

節約したい派にとってはラッキーなタイミングです。

2、賃貸物件の初期費用が安くなりやすい

賃貸物件の初期費用が安くなりやすい
引越し料金が安くなりやすいというのは何となく納得できることですよね。
実はそれだけではなく「賃貸物件」の初期費用が安くなる可能性も、繁忙期と比べると上がります。

まず、繁忙期(引越しシーズン)は物件への問い合わせが1年で最も増えて多忙。黙っていても物件の入居申込がある可能性が高いので、大家・管理会社・不動産会社あたりは強気でいられます。

これは大家や管理会社次第ですが、中にはあえて礼金の金額を増やす等のやり方をするケースがあります。

例えば、元々は敷金礼金1・1の物件だったのに、繁忙期になったら敷金礼金2・2にするというケースや、1・2にするというケースがあります。

また、これ以外にも。繁忙期になったら家賃を閑散期から3,000円~10,000円アップさせた金額で入居者の募集を出すようなケースもあります。

これは繁忙期になったからいきなり上げたというより、閑散期まで入居者が決まらなかった物件を空けておきたくない大家や管理会社が、閑散期に少し値下げして募集をかけていたものの、次の繁忙期までに入居者が決まらなかったので「金額を戻した」という展開が多いです。

引越しする側からしたらどのような事情でも料金が上がった金額で契約しないといけないのは複雑ですよね。

「まさか・・・そんなこと少ないでしょ?」と、思うかもしれませんが、賃貸物件の世界では意外と珍しくないことです。

もちろん全ての賃貸物件には当てはまりませんが、閑散期のほうがお得に引越しできるチャンスは転がっています。

3、家賃も安くなることがある!?

家賃も安くなることがある!?
上記で触れた繁忙期と閑散期の、賃貸物件の料金の変更に少し似ていますが、閑散期は賃貸物件の家賃交渉をしやすいタイミングでもあります。

例えば「家賃を1,000円値下げして」とか「家賃を3,000円値下げして」みたいな交渉をしてみると、普通に要望が通ることが多々あります。

そもそも「家賃」や「初期費用」関係は値下げが上手くいくという認識が広まっていないこともあり、家賃の交渉自体をする方が圧倒的に少ないです。

そのため、全体をみれば交渉で下がった例が少ないですが、閑散期には大家も管理会社も入居者が決まって欲しいので、けっこう聞いてくれることが多いです。

閑散期に引越しをするときにはぜひ試してみてはいかがでしょうか。

引越し繁忙期には気を付けないといけないことがたくさん!

引越し繁忙期には気を付けないといけないことがたくさん!
「安く引越したい派」にとっては引越しの繁忙期に気を付けなといけないことはやまほどあります。

まず、安い引越し業者を探すことです。
引越し見積もり一括比較サイトを活用して同時に複数社に見積もり依頼をして「どこが安くなるか」調べたり、料金交渉をしたり。

賃貸物件の初期費用も注目しないといけません。新築物件でもないのに初期費用がなんとなく相場より高い場合には「繁忙期価格」になっているかも・・・。

絶対ではありませんが、そういう物件を避けたいということであれば不動産会社に要求をきちんと伝えて良い物件を探す努力が必要になります。

引越し時期を選べるなら閑散期を狙うのがおすすめ

引越し時期を選べるなら閑散期を狙うのがおすすめ
引越しには繁忙期と閑散期があります。

引越し繁忙期が登場してい原因は、春は新入学や新入社や転勤等。シーズンのスタートだからです。自然に引越しへの需要が高くなります。

入学や入社や転勤で引越しが必要になる方が繁忙期を避けるのは難しいです。
この場合は、高くなりすぎないように努力して費用を抑えましょう。

それに対し、例えば賃貸物件の更新時期の引越しを予定している方や、たまたまもっと良い物件に引越しする等の理由により引越しする場合にはあえて時期を選択してみるのはいかがでしょうか。

引越し閑散期を狙うことで上手くいけば費用はグッと抑えやすくなります!

【まとめ】引越しは繁忙期と閑散期で料金が変わる!

今回の記事では、引越しの繁忙期と閑散期の特徴や傾向について詳しくご紹介しました。

サービス業にはハイシーズンがありますが、引越しにもハイシーズンに該当する時期があります。
この時期にどうしても引越しが外せないなら、その中でも安く引越しできるよう努力する必要がありますが、時期を選べるなら閑散期に引越しするようにしましょう。

閑散期は引越し業者の予約も、繁忙期よりは取得しやすくなります。
引越し業者についての選択肢も多いといえます。

いずれにせよ、しっかりと事前の情報収集をして引越しに臨むようにしましょう!

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